桑ノ木の滝
桑ノ木の滝
クワノキノタキ(和歌山県 新宮市)
クワノキノタキ(和歌山県 新宮市)
概要
熊野川水系高田川の支流桑ノ木渓谷にかかる高さ約21m、幅約8mの滝。
幅広の滝で水量が多いときは川幅いっぱいに水が落ちる様子は豪快です。
滝へは県道高田相賀線の相賀バス停より高田川に架かる橋を渡り、谷沿いに遊歩道を歩きます。小川ですが谷沿いの渓谷も美しく、心をなごませてくれます。
附近には昔、桑の木が生い茂っていたと言われています。滝下の淵に棲む「大あめのうお」の伝説が残っています。
その他の画像
交通・アクセス
<公共交通機関>
JR新宮駅より熊野交通「高田」行バスで約20分。
相賀バス停下車、徒歩約15分。
<車の場合>
阪和高速道・田辺ICより国道311号、168号経由で約2時間
紀勢自動車道・大台大宮ICより国道42号、168号経由で約3時間
周辺ガイド
高田の里
鼻白の滝
国道168号線「道の駅・熊野川」近く、熊野川の支流「田長谷」にかかる落差約80mの滝で、二段になって落ちています。昔、鼻の白いうなぎが棲んでいたと言われています。林道近くに位置しているので、奥熊野の大自然を手近に楽しむことができます。